200万の借金を債務整理するには、どのように進めていけばいいのでしょう?弁護士や司法書士の選び方や、債務整理の方法をわかりやすくまとめてみました。返済出来なくなった200万の借金はそんな債務整理の方法で解決すればいいのでしょう?
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200万の借金を債務整理する

 

もしあなたが今、200万の借金の返済が滞ってしまって債務整理をお考えになっていたら、まずは弁護士や司法書士に相談するところから始めることをおすすめします。

 

とにかく1日も早くどうにかすることが第一ですが、債務整理にはいくつかの方法があります。現在のあなたの借金状況が、どのようになっているのかで、債務整理の方法が変わってきます。

 

200万の借金を任意整理

 

そのため、いきなり債務整理の依頼を申し込むのではなく、あなたの現状や悩みを聞いてもらうところから始めましょう。幸い、債務整理の相談インターネット上で、たくさんの弁護士や司法書士の事務所が無料で行っています。

 

そのような窓口を利用して、相談を受けることで、今心配してることがすべてクリアになり、債務整理に向かう心の整理が付きます。もし、切羽詰まっているような場合でも、相談窓口からすぐに依頼を申し込めるので心配はご無用です。

 

どんなに頻拍した状態でも、また督促の電話が鳴り響いている状態でも、弁護士や司法書士に債務整理を依頼してしまえば、その後の債権者との対応は、委任した弁護士や司法書士があなたの代理人として執り行ってくれるので安心してください。

 

とにかく冷静になって、今ある200万円の借金問題の悩みを吐露してみてください。あなたにぴったりの債務整理の方法を見つけ出して、親身にアドバイスしてもらえます。

 

 

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どの様な債務相談に申し込めばいい?

 

200万の債務整理

弁護士や司法書士の債務相談窓口は、インターネット上にたくさん掲載されています。そしてそのほとんどが、相談後の債務整理の依頼も受け付けてくれます。

 

もちろん、相談を受けたからといって、必ずその相談窓口で債務整理の依頼をしなくてはいけないというものではありません。ただし、あまりいくつもの窓口で相談していると、債務整理のスタートが遅れてしまいます。

 

できれば、相談した2〜3件で決めてしまった方が、債務整理を行おうという気持ちがぐらつくことなく、借金を解決するというモチベーションが維持できると思います。

 

街角相談所という債務整理相談サービスでは、シミュレーターであなたに合いそうな弁護士事務所を3か所紹介してくれますので、そのようなサービスを利用してみるのもいいかもしれません。

 

 

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債務整理相談窓口のご紹介

 

債務整理相談窓口

街角相談所で紹介されている債務相談窓口は、いずれも債務整理に実績のある弁護士、または司法書士の事務所が行っているので、安心して相談することができます。

 

また相談後、あなたが納得するアドバイスをもらえた場合には、そのまま債務整理を依頼することができますので、スピーディーに債務整理に着手してもらえます。

 

あなたの借金の悩みを親身に聞いてくれる相談窓口がそろっているので、あなたの借金の悩みも解消できるはずです。

 

 

↓街角相談所入り口↓

 

 

債務整理の流れ

 

債務整理の流れ

 

債務整理の流れについてご説明いたします。

 

今までご説明したとおりに、債務整理の取っ掛かりとして、弁護士または司法書士の相談窓口で相談を行うことをお勧めしました。その後、その窓口の中からあなたが選んだ事務所に債務整理を委任すると、債務整理がスタートします。

 

まずどのような債務整理の方法を取るかということについては、相談時に弁護士または司法書士からアドバイスや説明を受けますので、その中からあなたが納得した方法で債務整理を進めていくことになります。

 

その流れはその方法によって異なりますので、債務整理の方法ごとにご説明いたします。

 

 

任意整理の流れ

任意整理の流れ

 

任意整理は、基本的には元金の減額は行えず、支払っている利息を免除してもらい、現在残っている元金を一括、または分割で返済していくという方法です。

 

しかし、利息制限法以上の利息を支払っていた場合には、その払いすぎた利息の返還(過払い金請求)を求めることができ、その金額分だけ残っている元金から差し引いてもらうことができます。

 

それを踏まえて、以下の任意整理の流れをご確認ください。

 

 

受任通知書の発送

 

任意整理を委任すると、委任された弁護士または司法書士が、債権者に宛てて受任通知書(あなたから任意整理をすることの委任を受けたという連絡書)を発送します。

 

 

督促等取り立てストップ

 

受任通知書が債権者に届いた時点で、督促の電話や取り立て及び、債権者はあなたに直接電話等の連絡を入れることができなくなります。(受任通知書において、あなたが委任した弁護士または司法書士があなたの代理人になると通知しているため、債権者は何事にも代理人を通さなければならなくなります。)

 

返済及び利息の支払いストップ

 

受任通知書が債権者に届くと、現在の借金の返済は、任意整理の和解が成立するまで一時的にストップします。同時に、利息の支払いもストップし、止まっている間の利息の発生もありません。和解までの期間はおおむね半年前後かかりますが、その間は返済する必要がありません。

 

債務調査

 

委任された弁護士または司法書士は、借金の金額、借入日また借金の返済額、返済日といった取引内容等の借金状況を債務者及び債権者の双方に確認しながら確認していきます。

 

さらに、引き直し計算をおこなって、利息制限法に反した利息の支払いがないかどうかを調査し、返済すべき元金を明らかにします。

 

債権者との和解交渉

 

債務調査の結果が明らかになると、その内容から作成した債務整理案を元に、債権者との和解交渉が始まります。

 

その内容は、算出された返済すべき金額の確認、また一括で返済できない場合には、分割で返済(もちろん利息は発生しません)させてもらうことや、あなたが毎月支払える返済金額に基づいて、返済期間を3〜5年に設定してもらうなどといったことが話し合われます。

 

もちろん、この交渉は委任した弁護士または司法書士が行ってくれるので、あなたは何もすることはなく、結果を持つのみです。

 

和解成立から返済開始

 

以上の交渉の結果、双方の折り合いがついたところで和解が成立されます。そして、その時に作成される和解書に沿って返済が開始されます。

 

 

 

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